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ストレスを抱えている方は鬱病予備軍|ストレスチェックで判断できる

初期症状は欲求が無くなる

病院

鬱病は、自分の心との対話で治すことができます。自分に負担をかけてしまう方が鬱病になりやすいのです。ストレスを感じても適度に発散し、ゆとりを持った心構えで生活しましょう。鬱病を自分で判断するのは難しいことですが、疑うことはできます。様々な症状が出るので、心当たりがある方は気をつけましょう。疲れていても眠ることができない方や、朝早く目が冷めてしまう方は要注意です。鬱病の原因である自律神経が乱れている可能性があります。自律神経が正常な方は、夜になると副交感神経が働き、人間の体を睡眠に誘います。副交感神経が働いていない恐れがあるので注意しましょう。食事をしても美味しいと感じない方も危険です。鬱病の初期症状のひとつとして、三大欲求が満たされないというものがあります。食欲が落ちる、性欲が無くなる、睡眠ができないというものです。人間の欲求は生きている上で必ず出てくるものです。それらが無いということは、体が何かしらの異常を伝えているということです。異常を伝える信号をいち早くキャッチしましょう。鬱病のチェックを行なう際、そういったことをチェックするでしょう。医師にしっかりと伝えることが大事です。肩こりや頭痛が治らない方も、一度クリニックで受診すると良いでしょう。近年は鬱病が若い方にも発病するようになっています。学校でのストレスが大きな原因になっているようです。SNSや共有情報が増えることでいじめを受けたり、仲間はずれにされたりする学生さんが増えてきています。お子さんがいる方は質疑応答でチェックしたり、生活をチェックしたりすることで異常が無いか調べてみましょう。いじめを受け、誰にも言えないストレスや気づいてもらえない不安から鬱病になる学生さんが増えています。周りの方がサポートすることも大切です。普段の生活が変わってきていないか、食事や睡眠はしっかり摂っているかをチェックしてサポートしましょう。鬱病のような症状が見受けられたらすぐに検査を受けさせることが大切です。