看護師

ストレスを抱えている方は鬱病予備軍|ストレスチェックで判断できる

種類によって治療法が違う

下を向くレディー

鬱病には様々な種類のものがあります。種類によって症状や名称も違うので、覚えておきましょう。もしもご自身が鬱病の疑いがある場合や、鬱病になってしまった場合、どの種類のものなのかチェックして改善に役立てましょう。一般的に知られている症状のもの以外の種類を紹介していきます。双極性障害と呼ばれる病気は躁鬱状態になってしまう病気です。躁鬱になるとよく喋り、自分のことを過剰にアピールするなどの症状が出ます。落ち込んでふさぎがちになってしまうものとは違うのですぐにわかるでしょう。気分変調性とよばれるものもあります。鬱の症状は軽いといわれていますが、長期にわたって症状が持続するのが特徴です。若い世代の方に多くみられ、体調不良が二年以上続くと気分変調性と判断できます。気分変調性の場合、抗鬱薬の効果が効きづらく、生活環境やストレスを蓄積してしまう環境の改善などが治療になります。クリニックに行き、チェックしてもらうことでどの病気なのかを知ることができます。自分でチェックすることも可能ですが、改善の仕方や治療法は専門の医師の指示に従いましょう。それぞれの症状に効果的な治療法があるからです。自分で判断してしまい、間違った治療をしても意味がありません。知識を得ることでどんな病気なのかを疑う力を身に付け、クリニックで診断してもらうのが最善の方法です。チェックすることを把握しておくのは大切なことですが、勝手な判断は症状の悪化を招きます。鬱病は早めに治療することが大事なのです。間違った治療により、完治までの時間が増える可能性もあります。しっかりと完治させたい方はクリニックの指示に従いましょう。鬱を患うと精神的にも身体的にも辛いものがあります。鬱病を急いで治そうと考えて焦ってしまうとなかなか回復してくれません。鬱を受け入れてゆっくり休養し、焦らないという心構えを持つことで完治に繋がります。マイナスなイメージはあまり持たずに、余裕を持って行動するのが良いです。